絵画・写真・映像などで、主要な要素をどのように配置・組み合わせるかの画面構成。作品全体の視覚的な骨組み。
「構図」を星図で探索する →
「構図」とは?意味を解説
絵画・写真・映画などの視覚作品において、被写体や要素をどう配置・配列するかの全体的な組み方。単なる配置ではなく、鑑賞者の視線を導き、作品の意図や美的効果を実現するための意図的な組織。バランス、焦点、奥行き表現などの技法的側面を含む。
例文
- この絵画の構図は三角形を基調としており、安定感と奥行きが感じられる。
- 映画監督は大胆な構図を使って、観客の感情を揺さぶった。
- 写真の構図次第で、同じ風景でも全く異なる印象を与えることができる。
語源・由来
「構」は組み立てる、「図」は絵・設計図を意味する漢字の組み合わせ。西洋美術における構成原理の概念が日本に導入される際に造られた造語と考えられる。
英語で言うと
compositionlayoutframing
「構図」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「構図」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「構図」を探索する →