despondencyは、希望を失い深く落ち込んだ精神状態を指します。単なる一時的な悲しみではなく、状況が改善されないという確信から生まれる慢性的な絶望感です。困難に立ち向かう気力や意欲が著しく減退した状態であり、精神的に抑圧された暗い心情を表現します。個人的な失敗や人生の困難に対する無力感から生じることが多いです。
ラテン語の「despondere」(希望を失う)に由来。「de-」(除去)と「spondere」(約束する・期待する)が組み合わさり、「期待や約束を失う状態」を意味する古い言葉です。
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