インターネット経由でデータやアプリケーションを遠隔のサーバーで管理・利用する技術。個人のデバイスに依存しない柔軟な環境を提供します。
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「cloud」とは?意味を解説
クラウドコンピューティングの略称で、インターネットを通じてサーバーやストレージにアクセスし、データ保存や処理を行う技術。個人所有のコンピュータに依存せず、どのデバイスからでも同じ環境にアクセス可能。スケーラビリティ、コスト削減、保守の容易さが利点。ビジネスから個人利用まで広く普及。
例文
- 重要なファイルをクラウドに保存しておけば、どのパソコンからでもアクセスできる。
- 企業がクラウドサービスを導入することで、IT基盤の維持費を大幅に削減できた。
- スマートフォンの写真は自動的にクラウドにバックアップされています。
語源・由来
英語のcloud(雲)から。データやサーバーがインターネットの向こう側(目に見えない雲の中)に存在することを比喩表現したもの。1990年代後半から普及した造語的用法。
英語で言うと
cloud computingcloud servicescloud storage
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