波動や振動の最大変位。物理学で波の大きさを表す指標。音声や電子信号の強度を示す場合にも用いられる。
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「amplitude」とは?意味を解説
物理学や工学で、波動・振動・周期現象における平衡位置からの最大変位量を指す。音波では音の大きさ、電気信号では電圧の大きさを表現する際に用いられる。信号処理やエネルギー量の評価に重要な概念で、波の強度や影響度を定量的に把握するために活用される。
例文
- この音波の振幅は非常に大きく、大きな音として聞こえる。
- 地震波の振幅を測定することで、地震の規模が推定できる。
- 電子信号の振幅が減衰すると、情報の品質が低下する。
語源・由来
ラテン語の「amplitudo」に由来。「amplius(より広い)」から派生した語で、「広さ」「大きさ」を意味する。物理学の専門用語として17世紀以降に確立された。
英語で言うと
amplitudeextentmagnitude
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