物質や人の言動が粗く、傷つけやすい性質。研磨性を持つ物質、または態度が無愛想で他者を傷つける性質を指す。
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「abrasiveness」とは?意味を解説
物理的には研磨材のような粗い性質を意味し、砂紙やサンドペーパーなどに用いられます。人間関係では、言葉や態度が粗く失礼で、相手の感情を傷つけやすい性質を指します。直率さと無神経さの境界線上にある特性で、攻撃的というより無配慮な態度を表現することが多いです。
例文
- 彼の性格の粗さ(abrasiveness)が、職場の人間関係を悪化させている。
- このサンドペーパーの研磨性(abrasiveness)は作業に適切だ。
- 彼女の批評の鋭さと粗さ(abrasiveness)は時に厳しすぎる。
語源・由来
英語のabradeは「こすって傷つける」を意味するラテン語ab-+radereに由来。abrasiveは形容詞で、-nessを加えて名詞化された。16世紀頃から用いられる。
英語で言うと
abrasivenessharshnessroughness
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