Webアプリケーション間で特定のイベント発生時に自動でデータを送受信する仕組み。HTTPコールバック機能。
「Webhooks」を星図で探索する →
「Webhooks」とは?意味を解説
Webhooksは、あるシステムで特定のイベントが発生した際に、別のシステムへ自動的にHTTPリクエストを送信する機構です。ポーリング(定期確認)と異なり、イベント駆動型で効率的です。ユーザーのアクション通知、データ連携、自動化ワークフロー構築などに用いられます。
例文
- GitHubのWebhooksを設定して、pushイベント時にSlotに通知を送った。
- 決済完了時にWebhooksで在庫管理システムに自動連携する。
- Webhooksを使って複数サービス間のデータを自動同期している。
語源・由来
「Web」と「Hooks(引っかかり)」の組み合わせ。Webアプリケーション間で何かが引っかかった時に発火する仕組みという意味から。2000年代後半のWeb API発展に伴い定着した概念。
英語で言うと
webhookHTTP callbackevent notification
「Webhooks」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「Webhooks」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「Webhooks」を探索する →