ある国の国民が生産した付加価値の総額。国内外で生み出した成果を測る経済指標。
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「GNP」とは?意味を解説
国民総生産。一定期間内に、その国の国民が国内外で生産した財やサービスの付加価値の合計。GDP(国内総生産)とは異なり、国の場所ではなく国民の生産活動に焦点を当てた指標。現在はGDPがより一般的に使用されている。
例文
- 日本のGNPは世界でも有数の水準を維持している。
- GNPの成長率は景気判断の重要な指標とされている。
- 海外に住む国民の収入もGNPに計上される。
語源・由来
Gross National Productの頭文字。1930年代にアメリカで開発された経済統計指標。国民の生産活動全体を測定する目的で創出。
英語で言うと
Gross National ProductGNP
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