企業や事業、家計などで、収益よりも支出が上回り、損失が生じている状況を指します。帳簿に赤インクで記入する慣習から名付けられました。経営危機の指標となり、継続すれば経営破綻につながる深刻な状態です。一時的な赤字と構造的な赤字では重要度が異なります。
江戸時代の商人が帳簿をつける際、損失や負債を赤インクで記入していた慣習に由来。対して利益は黒インクで記入されたことから、赤字と黒字という対比が生まれました。
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