企業採用活動で、応募者の人柄や適性を詳しく知るために提出させる自己紹介書。学歴や職歴より個性や価値観を重視。
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「ES」とは?意味を解説
Entry Sheetの略称。採用試験の一種で、応募者が自分の経歴、志望動機、自己PR、適性などを記述形式で提出する書類。企業は応募者の思考力、表現力、人格、組織への適応性などを評価する。特に大手企業やコンサルティング業界で重視され、書類選考や面接の重要な判断基準となる。
例文
- ESに記入する際は、具体的なエピソードを交えて自分の強みをアピールすることが重要だ。
- 今年度の採用試験では、全応募者にESの提出を求め、書類選考を実施する予定だ。
- ESの評価が高かったため、次のグループディスカッション選考に進むことができた。
語源・由来
Entry Sheetの英語の頭文字をとった外来語。1990年代以降、日本の大手企業や外資系企業の採用選考で広く使用されるようになった造語。
英語で言うと
Entry SheetApplication FormSelf-introduction document
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