Ecma InternationalによってES6という名称で正式に標準化されたJavaScriptの第6版。従来のプロトタイプベースの記法をクラス構文で書けるようになり、アロー関数による簡潔な記法、LetやConstによる変数宣言、テンプレートリテラル、デストラクチャリング、モジュールシステムなど多数の改善が加わった。モダンJavaScriptの基礎となり、現在のWeb開発やNode.jsの標準仕様として広く採用されている。
Ecma International技術委員会TC39がJavaScript仕様の標準化を進める中で、2015年6月に第6版(Edition 6)として正式承認された。以降、年単位での更新体制に移行した。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。