ECMAScript 5の略称で、JavaScriptの国際標準規格の第5版。strict modeやObject.definePropertyなど重要な機能を追加。その後のES6以降の基盤となり、今もブラウザやサーバー環境で広く支持されている。レガシーコード対応の際の重要な分岐点でもある。
ECMAScript(欧州コンピュータ製造業者協会による標準)の5番目のバージョン。2009年12月にEcma Internationalで正式採択された。その前のES3(1999年)から約10年後の改定版。
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