ECMAScript 5

イーシーエムエースクリプト ファイブ
2009年に標準化されたJavaScriptの仕様。strict modeやネイティブJSON機能など、言語機能の大幅な拡張が特徴。
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「ECMAScript 5」とは?意味を解説

ECMAScript 5(ES5)は、2009年に国際標準化機構によって承認されたJavaScriptの仕様バージョンです。strict modeの導入、Object.create()やObject.defineProperty()などのメタプログラミング機能、ネイティブJSON処理機能、配列メソッドの充実など、言語の実用性を大きく向上させた重要なバージョンです。2015年のES6登場まで長く使用されました。

例文

「ECMAScript 5」の言い換え・類語

「ECMAScript 5」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

ECMA(欧州電子計算機製造者協会)が策定した標準仕様。ECMAScript(標準化されたJavaScript仕様)の第5版という意味で、2009年の承認から「ECMAScript 5」と呼ばれています。

英語で言うと

ECMAScript 5ES5ECMAScript 2009

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