カンマで区切られた値をテキスト形式で保存したファイル。表計算ソフトやデータベースとの互換性が高く、データ交換に広く使われる。
「CSVファイル」を星図で探索する →
「CSVファイル」とは?意味を解説
CSV(Comma-Separated Values)は、データを行と列で構成し、カンマを区切り文字として用いるテキスト形式です。表計算ソフトウェアやデータベースとの互換性に優れ、異なるアプリケーション間でのデータ交換に最適です。シンプルな形式のため、プログラミングでの処理も容易で、大規模データの入出力やバッチ処理でよく利用されます。
例文
- 顧客情報をCSVファイルでエクスポートしてシステム間で共有した。
- データ分析のためCSVファイルをPythonで読み込んで処理する。
- 毎月の売上データはCSVファイル形式で定期配信されている。
語源・由来
Comma-Separated Valuesの略。1970年代から使用されている歴史あるデータ形式。RFC 4180で仕様が標準化され、現在も汎用的なデータ交換形式として広く採用されている。
英語で言うと
CSV fileComma-Separated Values fileCSV format
「CSVファイル」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「CSVファイル」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「CSVファイル」を探索する →