水中で自力推進し、艦船を攻撃する自動兵器。爆発装置を備え、水底や船体に接触して炸裂する。
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「魚雷」とは?意味を解説
潜水艦や水上艦から発射される水中兵器。自力で推進し、目標艦船に向かって移動する。接触信管または音響信管で爆発し、艦船に甚大な損害を与える。太平洋戦争での活用が有名。現代では更に高性能化し、海軍の重要な攻撃手段として位置づけられている。
例文
- 敵潜水艦から放たれた魚雷が駆逐艦に命中した。
- 近代の魚雷は誘導機能を備えており、精度が大幅に向上している。
- 第二次世界大戦中、多くの艦船が魚雷攻撃によって撃沈された。
語源・由来
明治時代に西洋の自動推進式水中兵器を導入した際、その形状が魚に似ていることから「魚」の字を、威力から「雷」の字を合わせて命名された造語。
英語で言うと
torpedosubmarine missileguided weapon
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