生物の体を支える硬い器官で、筋肉や臓器を保護する。転じて、建築物や組織の構造的な基本部分、あるいは物事の重要な要素や要点を指す。『話の骨』『家の骨組み』など比喩的用法が多い。また『骨がある』で気骨や気合を表現する。
古代日本語で体を支える硬い組織を指した。インド・ヨーロッパ語族のbone等と遠い言語的関連がある可能性があるが、日本語での語源は不詳。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。