最初は小さいが、進むにつれて次々と増えていき、やがて非常に大きくなっていく様子。
「雪だるま式」を星図で探索する →
「雪だるま式」とは?意味を解説
雪だるまを転がすと、雪が付着して次第に大きくなることから。借金や問題などが、最初は小さいものでも時間とともに増殖し、やがて制御不能な規模に膨れ上がることを比喩的に表す。ネガティブな文脈で使われることが多い。
例文
- 借金が雪だるま式に増えて、返済できなくなった。
- 問題が雪だるま式に広がり、全社に影響した。
- 利息で雪だるま式に残高が膨らんでいく。
語源・由来
雪を玉にして転がすと、付着する雪が増えて球体が大きくなることから。冬の遊びである雪だるま作りの様子を、増殖現象の比喩として用いたもの。
英語で言うと
snowball effectcompounding growthexponential increase
「雪だるま式」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「雪だるま式」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「雪だるま式」を探索する →