関数型API

かんすうがたえーぴーあい
プログラミングで、関数のように呼び出して使うAPI。入力に対して出力を返す手続き型の設計形式。
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「関数型API」とは?意味を解説

関数型APIは、従来の手続き型プログラミングの考え方に基づくAPI設計。メソッド呼び出しのように関数を実行して結果を得る形式。RESTful APIのようなリソース指向とは異なり、実行する動作や処理に焦点を当てた設計。マイクロサービスやサーバーレス環境でも使用される。

例文

「関数型API」の言い換え・類語

「関数型API」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「関数」と「API」(Application Programming Interface)の複合語。関数のように振る舞うAPI設計パターンを指す。1990年代のRPCやCOMなどの遠隔手続き呼び出し技術に遡る。

英語で言うと

Functional APIProcedural APIFunction-based API

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