鏡に映った像のように、左右が反対になった状態。数学や心理学でも用いられる、対称性を持つ逆像。
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「鏡像」とは?意味を解説
鏡に映った像のように、元のものと左右が反転した状態を指します。物理的な鏡像だけでなく、数学では点対称や線対称の関係、心理学では自己認識の過程を表すメタファーとしても使われます。また比喩的に、相反する関係や対照的な状態を表現する際にも用いられます。
例文
- 鏡像としての自分を見つめることで、客観的な視点が得られた。
- この建築デザインは左右対称で、まさに鏡像のような美しさがある。
- 心理学において、鏡像段階は自我発達の重要な過程である。
語源・由来
「鏡」と「像」の合成語。鏡に映る姿を意味する漢語的表現で、江戸時代から用いられてきた。
英語で言うと
mirror imagemirrored imagespecular reflection
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