携帯電話やモバイル機器で通信サービスを利用するためのSIMカードまたは通信機能を持つカード型デバイス。
「通信カード」を星図で探索する →
「通信カード」とは?意味を解説
携帯電話やタブレットなどの通信機器に装着し、電話やデータ通信を可能にするカード。SIMカードとしての役割を果たすほか、プリペイド式の通信サービスカードを指すこともある。初期段階の携帯電話時代に、通信契約情報を記録したカードを挿入して使用していた。現代ではeSIMなどのデジタル化が進む。
例文
- 新しいスマートフォンに通信カードを挿入して初期設定を行った。
- 海外旅行時は現地の通信カードを購入してデータ通信を利用した。
- 通信カードの残高を確認してから追加チャージを決めた。
語源・由来
「通信」(電話や情報の送受信)と「カード」(薄い板状のもの)の造語。携帯電話の普及に伴い、通信機能を持つカード型媒体の総称として1990年代後半から使用される。
英語で言うと
SIM cardcommunication cardmobile card
「通信カード」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「通信カード」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「通信カード」を探索する →