ICチップを搭載したクレジットカードやキャッシュカードなど、決済・認証機能を持つカード。セキュリティが高い。
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「チップカード」とは?意味を解説
集積回路(ICチップ)を組み込んだカードで、クレジットカード、キャッシュカード、プリペイドカードなど多様な用途に使用されます。磁気ストライプカードより偽造・不正利用が難しく、より高いセキュリティを提供します。暗号化通信により個人情報保護も強化されています。
例文
- 新しいチップカードはセキュリティが向上している。
- チップカードをATMに挿入して預金を引き出した。
- 海外旅行でチップカード対応の店舗が増えている。
語源・由来
英語の「chip」(集積回路)と「card」(カード)の合成語。1980年代にフランスで開発されたICカード技術が由来で、日本では1990年代から普及が進みました。
英語で言うと
chip cardsmart cardIC card
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