電話回線やネットワーク接続に使用するカード型の機器。プリペイド電話や通信接続に用いられる。
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「回線カード」とは?意味を解説
電話回線やインターネット接続を利用するためのカード型デバイス。プリペイド電話カード、ISDN回線カード、モバイルルーター用SIMカードなど複数の形態がある。主に1990年代から2000年代初頭に普及した通信機器で、現在でもSIMカードなどの形で使用されている。接続や通話料金の管理に用いられる。
例文
- このプリペイド回線カードで国際電話をかけられます。
- ISDN回線カードをパソコンに装着してネット接続した。
- スマートフォンのSIM回線カードを交換した。
語源・由来
「回線」は通信の路線・経路を意味し、「カード」は薄板状の小型機器を指す。1990年代の通信技術発展に伴い造語された複合語。
英語で言うと
line cardcommunication cardSIM card
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