「立つ」の使役形。人を立たせることが基本義だが、転じて感情・反応・状況などを生じさせる意味でも使われる。文語的・古風な表現で、現代日本語では「立たせる」よりも「立たさせる」「立たせる」の表記が一般的。また、俗用として性的興奮の対象となるなど多様な文脈で使用される。
「起つ」に使役の接尾辞「させる」が付いた形。古文では「起たす」として用いられ、現代では「起たせる」に変化。漢語の「起」と和語の「立つ」が融合した表現。
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