自動詞は、主語自身が行う動作や状態の変化を表し、目的語(~を、~に)を伴わない動詞です。「走る」「笑う」「咲く」など、主語が自ら行う或いは主語に起こる現象を描写します。対する他動詞とは異なり、作用の対象を必要としません。
「自」は自ら・自身を、「動」は動く・働くを意味し、自身で動く動詞を表します。文法用語として明治時代に西洋の言語学概念を翻訳する際に造語されました。
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