責任主体

せきにんしゅたい
ある事柄や行為に対して、法的・道徳的責任を負う立場にある人や組織のこと。
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「責任主体」とは?意味を解説

責任主体とは、特定の行為や結果に対して責任を負うべき人格や組織を指します。法律では加害者や企業など、民事・刑事上の責任を問われる主体。道徳的には意思決定者や管理者を指すことも。「責任の所在」と並んで用いられ、誰が責任を負うかが明確である状態を示します。

例文

「責任主体」の言い換え・類語

「責任主体」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「責任」と「主体」の造語。責任は中国古典の法律用語に由来し、近代日本で法的概念として確立。主体は「ぬし」の意。組織や制度が複雑化した近現代に、責任の所在を明確化する必要から生まれた概念。

英語で言うと

responsible partyresponsible entityparty liable

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