ある事柄や紛争に直接関与し、利害関係を持つ人物。傍観者や第三者ではなく、その事案の主要な関係者を指す。法律用語としても使われ、訴訟や契約などで権利義務を持つ人を意味する。客観的な立場から見た「本人」としてのニュアンスが強い。
「当」は該当・相応を意味し、「事」は事柄、「者」は人物を表す。直接該当する事柄に関わる人という意味の漢語的造語。近代法律用語として定着した。
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