組織や個人が、自らの行動・決定・結果について説明し、責任を負う義務と姿勢。透明性と責任性を示す概念。
「アカウンタビリティ」を星図で探索する →
「アカウンタビリティ」とは?意味を解説
英語のaccountabilityに由来する言葉で、政治・企業・行政などの組織が利害関係者に対して、意思決定や行動の根拠を明確に説明し、その結果について責任を負うことを意味します。単なる法的責任ではなく、倫理的・道徳的責任感を含む広い概念として使われます。
例文
- 企業のアカウンタビリティが問われ、経営陣が決定根拠を公開説明した。
- 政府は市民に対するアカウンタビリティを強化し、政策情報を公開した。
- NGOはアカウンタビリティを重視し、寄付金の使途を詳細に報告した。
語源・由来
英語のaccountability(accountable+ity)に由来。accountは中世ラテン語のcomputare(計算する)から来ており、責任を負い計算・説明できる状態を指します。1970年代から日本でも使われるようになりました。
英語で言うと
accountabilityanswerabilityresponsibility
「アカウンタビリティ」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「アカウンタビリティ」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「アカウンタビリティ」を探索する →