一見もっともらしいが、実は論理に矛盾や欠陥がある議論。相手を言い負かすための不正な論法。
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「詭弁」とは?意味を解説
事実を歪曲したり、論理の飛躍を隠したり、言葉の曖昧性を利用して、一見正しく聞こえるが実は誤った結論に導く議論のこと。相手を説得・論破するために意図的に用いられることが多く、議論の相手を混乱させたり騙すのが目的。学術的な誠実な議論と対置される概念。
例文
- 彼の主張は詭弁だ。事実を無視して都合のいい部分だけを強調している。
- その議論は詭弁である。言葉の定義をすり替えて、無理やり結論に持ち込んでいる。
- 詭弁を見抜くには、論理の流れを丁寧に追う必要がある。
語源・由来
「詭」は「ごまかす、だます」という意味の漢字。「弁」は「議論、言い分」を意味する。中国の古典に由来する表現で、ごまかしや欺きを含んだ議論を指す言葉として用いられてきた。
英語で言うと
sophistryfallacyspecious argument
「詭弁」との違いを比較する
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