表面上は理に適っているように見えるが、実は根拠が薄く無理やり理屈をつけたもの。相手を言い負かすための詭弁として使われることが多く、ネガティブな印象を持つ。子どもが親に対して言い訳をする際によく用いられるほか、議論や交渉で相手の主張を無視して自分都合の論理を展開する場面で使用される。
「屁」は無意味・価値がないことを示す接頭辞で、「理屈」と組み合わせることで、つまらない・役に立たない理屈という意味になった。江戸時代から使用されている日本語。
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