記銘力

きめいりょく
新しい情報を脳に刻み込み、記憶として定着させる能力。学習や知識習得の基礎となる認知機能。
「記銘力」を星図で探索する →

「記銘力」とは?意味を解説

記銘力とは、経験や学習によって得た情報を脳に記録・保存する心理的な能力です。注意深さと密接に関連し、情報をいかに効率よく記憶に転換させるかを示します。年齢とともに低下する傾向があり、集中力や睡眠、健康状態に大きく影響されます。認知心理学では重要な概念です。

例文

「記銘力」の言い換え・類語

「記銘力」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「記銘」は情報を記憶に刻み込むという意味の心理学用語。「力」と組み合わせることで、その能力を示す名詞となった。西洋心理学の概念を日本語化した学術用語。

英語で言うと

encoding abilityretention capacitymemory registration

「記銘力」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「記銘力」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「記銘力」を探索する →