数日以上の長い期間にわたって保持される記憶。脳に固定され、繰り返し思い出すことができる情報の記憶形式。
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「長期記憶」とは?意味を解説
認知心理学における記憶の分類で、短期記憶とは異なり、数日から数十年にわたって脳に保存される記憶。知識、経験、技能など多様な内容を含む。繰り返しの学習や強い感情経験により形成される。日常会話では、昔のことをよく覚えている状態を指すこともある。
例文
- 子どもの頃の思い出は長期記憶として脳に刻まれている。
- 繰り返し学習することで短期記憶が長期記憶に変わる。
- トラウマは強い感情とともに長期記憶に保存される傾向がある。
語源・由来
「長期」は時間が長いことを、「記憶」は心に留めることを意味する日本語。英語のlong-term memoryの訳語として心理学分野で使用されるようになった。
英語で言うと
long-term memoryLTM
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