計算素子は、電子計算機やデジタルシステムにおいて、演算処理を実現する最小単位の電子部品です。AND・OR・NOT等の論理ゲートから、加算器・乗算器などの演算回路まで、様々なレベルの素子が含まれます。現代ではCPUやGPUなどの集積回路内に数十億個規模で組み込まれています。
昭和中期の日本において、コンピュータ技術の発展に伴い、計算(演算)機能を持つ最小単位の素子(部品)を指す造語として定着。英語のcomputing elementやlogic elementの和訳に相当する。
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