計算素子

けいさんそし
コンピュータやデジタル機器で計算処理を実行する基本的な電子部品。論理演算や算術演算を行う機能を持つ。
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「計算素子」とは?意味を解説

計算素子は、電子計算機やデジタルシステムにおいて、演算処理を実現する最小単位の電子部品です。AND・OR・NOT等の論理ゲートから、加算器・乗算器などの演算回路まで、様々なレベルの素子が含まれます。現代ではCPUやGPUなどの集積回路内に数十億個規模で組み込まれています。

例文

「計算素子」の言い換え・類語

「計算素子」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

昭和中期の日本において、コンピュータ技術の発展に伴い、計算(演算)機能を持つ最小単位の素子(部品)を指す造語として定着。英語のcomputing elementやlogic elementの和訳に相当する。

英語で言うと

computing elementlogic gatearithmetic unit

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