主に「最も大切で欠かせない部分・点」を指す。「要点」「要領」など複合語で頻出。転じて「必要とする」という動詞的用法も。また古文では「所在地の主要な場所」や「時間の終わり」を示すこともある。現代日本語では名詞として、重要性が高い事柄や中核的な要素を表現する際に多用される。
語彙空間 GOI-Space の利用者が「要」を探索した際に、実際に次へ辿った言葉の記録です(延べ2回の探索から)。辞書の類語とは異なる、人々の連想の実像を映しています。
古くは「端」「はし」を意味する言葉が転じて「境界」「境目」となり、さらに「最も重要な部分」の意へ。中国古典の影響も受けて現在の用法が定着した。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
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