書籍や冊子を製造する際に、折り畳まれた紙を綴じて、背を貼り、裁断する機械装置。
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「製本機」とは?意味を解説
印刷所や出版社で使用される機械で、折られた用紙を重ねて綴じ、背に接着剤を塗布し、表紙と組み合わせ、三方を裁断して完成した書籍に仕上げる一連の工程を自動または半自動で行う装置。小型から大型まで様々な機械が存在する。
例文
- この新しい製本機により、生産効率が30%向上した。
- 中小出版社でも導入しやすい小型製本機が開発された。
- 製本機の故障で納期が遅れるトラブルが発生した。
語源・由来
「製本」は書籍を製造する意味の和語造語。「機」は機械・装置を表す字。近代の印刷・出版産業発展に伴い、手作業の製本工程を機械化した装置として20世紀に命名された。
英語で言うと
bookbinding machinebinding machineautomatic bookbinder
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