コンピュータやデバイスの画面上に、数値・文字・画像などの情報を表示するために用意された枠や領域を指します。ユーザーインターフェースの一部として、入力フォームの隣に配置されたり、プログラムの実行結果を出力したりする際に使われます。対話的なシステムでは情報提示の重要な構成要素です。
「表示」(ひょうじ・情報を見えるようにすること)と「欄」(らん・枠、区切られた領域)の合成語。デジタル機器の普及に伴い1980年代後半から用語として定着。
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