ユーザーの操作を待たずに、コンピュータが自動的にファイルやデータを保存する機能。
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「自動保存」とは?意味を解説
アプリケーションソフトやクラウドサービスにおいて、ユーザーが明示的に保存操作を行わなくても、一定の時間間隔や特定の条件で自動的にデータを保存する機能。作業の中断時や予期しないエラー発生時のデータ喪失を防ぎ、作業効率を高める。
例文
- このエディタは自動保存機能があるため、こまめに保存ボタンを押さなくても安心だ。
- GoogleドキュメントはクラウドベースなのでWi-Fi接続時に自動保存される。
- パソコン突然の故障に備えて、自動保存の間隔を5分に設定した。
語源・由来
「自動」(自分で動く、自発的に)と「保存」(データやファイルを記録媒体に記録し保つこと)の合成語。デジタル機器の普及とともに1980年代後半から使用が広がった。
英語で言うと
auto saveautomatic saveautosave
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