自動保存

じどうほぞん
ユーザーの操作を待たずに、コンピュータが自動的にファイルやデータを保存する機能。
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「自動保存」とは?意味を解説

アプリケーションソフトやクラウドサービスにおいて、ユーザーが明示的に保存操作を行わなくても、一定の時間間隔や特定の条件で自動的にデータを保存する機能。作業の中断時や予期しないエラー発生時のデータ喪失を防ぎ、作業効率を高める。

例文

「自動保存」の言い換え・類語

「自動保存」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「自動」(自分で動く、自発的に)と「保存」(データやファイルを記録媒体に記録し保つこと)の合成語。デジタル機器の普及とともに1980年代後半から使用が広がった。

英語で言うと

auto saveautomatic saveautosave

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