統合開発環境

とうごうかいはつかんきょう
プログラミングに必要な編集、コンパイル、デバッグなどの機能を一つのソフトウェアに統合した開発ツール。
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「統合開発環境」とは?意味を解説

IDEと略称される。プログラムの編集、構文チェック、コンパイル、実行、デバッグなどの開発に必要な機能を1つのアプリケーションに統合したもの。開発効率を大幅に向上させる。複数の独立したツールを個別に使うのではなく、統一されたインターフェースで作業できるため、初心者から専門家まで広く利用される。

例文

「統合開発環境」の言い換え・類語

「統合開発環境」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

1990年代以降、複数の開発ツールをまとめて利用する必要性が高まり、エディタ・コンパイラ・デバッガなどの機能を統合したソフトウェアが開発される。英語のIntegrated Development Environmentを日本語訳した造語。

英語で言うと

Integrated Development EnvironmentIDE

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