プログラムのバグ(誤り)を発見・修正するための開発ツール。コードの実行を監視し、問題箇所を特定します。
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「デバッガ」とは?意味を解説
デバッガはソフトウェア開発において、プログラムの実行時に発生するバグを検出・診断するツールです。プログラムの実行を一時停止したり、変数の値を確認したり、ステップバイステップで動作を追跡できます。統合開発環境(IDE)に組み込まれていることが多く、効率的なバグ修正に不可欠な役割を担います。
例文
- デバッガを使って変数の値の変化を追跡し、エラーの原因を特定した。
- このIDEのデバッガは機能が充実しており、効率的に問題を解決できる。
- デバッガでブレークポイントを設定し、その地点での処理を検証した。
語源・由来
英語の「debugger」から。「de-」(除去)と「bug」(バグ)から成り、バグを取り除くツール・人という意味で20世紀中盤のコンピュータ開発期に生まれました。
英語で言うと
debuggerdebugging toolcode debugger
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