文字通りには、紐やロープを結んだときにできる固く締まった部分を指します。比喩的には、人間関係や物事を繋ぎとめている大切な点、また複雑に絡み合った状況の中心を意味します。解きほぐす対象や、物事の核心を表現する際に用いられます。
「結ぶ」(ゆ・ぶ=繋ぎ合わせる)の連用形「結び」に「目」(め=場所・箇所を示す接尾辞)が付いた語。古くから物を繋ぐ行為から生まれた言葉。
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