極めて優れた状態や質を表す形容詞。肯定的な感情を強く含み、期待を上回る良さ・美しさ・完成度に対して用いる。日常会話から文語的文脈まで幅広く使用され、人・物・事柄・経験など多岐にわたる対象に適用できる。
「素」は本来の意、「晴」は晴れた・清い、「らし」は接尾辞。古くは「すはらし」と表記され、清々しい・明るい状態を意味した。江戸時代以降、現在のような「優れている」という意味に拡張された。
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