事実を知らないふり、または知らないと主張して責任を逃れる態度。意図的に知らぬふりをして関わりを避ける。
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「知らぬ存ぜぬ」とは?意味を解説
ある事柄について知らないと言い張り、責任や関与を否定する表現。単なる無知ではなく、知っていながら知らないと装ったり、意図的に関心を持たないふりをしたりする態度を含む。やや古風で格調高い言い回し。
例文
- その問題について彼は知らぬ存ぜぬを決め込んでいる。
- 不正に関わったことを知らぬ存ぜぬと言い張る経営陣。
- 部下の不祥事を知らぬ存ぜぬで済ませるわけにはいかない。
語源・由来
「知らぬ」は知らないという意味。「存ぜぬ」は「存じ上げぬ」が転じた古い表現で、やはり知らないという意。二つを並べることで強調し、徹底して知らないと主張する態度を表す。
英語で言うと
claim ignorancedeny knowledgeplay dumb
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