弓を使って放つ飛び道具で、木の棒の先端に矢尻(金属製の先端部)を取り付けたもの。弓道や狩猟、戦闘の主要な武器として歴史的に重要。また「光の矢のように素早い」など、速さや直進性の比喩としても用いられる。物理的な矢と抽象的な用法がある。
語彙空間 GOI-Space の利用者が「矢」を探索した際に、実際に次へ辿った言葉の記録です(延べ2回の探索から)。辞書の類語とは異なる、人々の連想の実像を映しています。
古い日本語で、弓から放つ飛び道具を指す言葉。サンスクリット語の「iṣu」などとの関連を指摘する説もあるが、日本語の古い語層に属する基本語で、成立時期は明確でない。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
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