主に家や店舗などの場所に人がいない状態を指す。日常では「留守にする」と言えば外出することを意味し、「留守番」は不在中の業務を担当する人を指す。転じて、ある役割や職務から一時的に外れている状況にも使われる。ビジネスでは「留守番電話」として自動応答機能を指すことも。
古くは「留(る)」と「守(す)」の合成語。留は「とどめる」、守は「まもる」の意で、その場を守るために残る、つまり不在の家を守ることから。
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