水稲を栽培する田んぼに対し、野菜・麦・豆・芋など様々な作物を栽培する乾いた耕地。個人所有の小規模な区画から広大な農地まで様々な規模があり、農業の基本的な生産手段であると同時に、家庭菜園など趣味の栽培場所としても用いられる。また比喩的に「人生という畑」など、何かを育てる場所・環境を表現する際にも使われる。
古くは「端(はた)」で土地の端や辺りを意味し、そこから開拓地・耕地の意味に転じたと考えられる。原義は「広がった土地」で、平坦で広い耕地の様子を表現する語。
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