他に依存せず独自に存在・機能する単位。生物学や哲学で、自律的に成立する個体や実体を指す。
「独立体」を星図で探索する →
「独立体」とは?意味を解説
独立体とは、外部の支援や制御に依存せず、自己完結的に存在・機能する単位や個体を意味します。生物学では単細胞生物など自律的に生存できる生命体、哲学では他の存在に依存しない実体、経営学では単独で事業を営む組織などを指します。対立概念は依存体や従属体です。
例文
- この微生物は独立体として生存し、栄養分を自ら摂取できる。
- 企業は独立体として法的責任を負う存在である。
- 彼は独立体として独自の価値観を貫く哲学者だ。
語源・由来
「独立」(他から独立している)と「体」(実体・個体)の合成語。独立した存在として機能する個体を示す概念として、哲学や生物学で用いられるようになった。
英語で言うと
independent entityautonomous individualself-contained unit
「独立体」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「独立体」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「独立体」を探索する →