単独で存在する物や事柄を指す。化学では化合物と対比され、純粋な元素や物質を意味する。生物学では個体、工学では部品やモジュール、組織では独立した部門など、文脈により対象が異なる。「単体では機能しない」のように、複数の組み合わせが必要な場合の対比表現としても使われる。
「単」は一つ・ひとりという意味の漢字。「体」は物質・もの・からだを表す。単純な物質や一個の物体を表す造語として江戸時代から化学用語として定着。
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