無頓着さとは、ある事柄や他人の言動に対して注意を払わず、気に留めない状態を指します。積極的に無視するというより、むしろ関心そのものがない、気づかない、あるいは気にならないといった受動的な態度です。社会的なマナーや周囲の評価に対しても同様で、良くも悪くも素っ気ない印象を与えます。
「無」(ない)と「頓着」(気にかかること)の名詞化。江戸時代から使用される古い表現で、仏教用語の「頓着」が語源。
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