装飾や模様がなく、色が一色に統一された状態。衣類や布地などで、柄や紋様がない素朴な外観を指す。
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「無地」とは?意味を解説
色や素材に装飾的な変化がなく、単一の色で統一された状態を表す。衣料品・布地・壁紙などに用いられ、シンプルで洗練された印象を与える。対比として「柄物」「模様入り」がある。落ち着きや上品さを求める場面で重用される。
例文
- 黒い無地のスーツは、どんな場面でも着用できる。
- 無地のTシャツは重ね着のベースアイテムとして重宝する。
- この無地の壁紙は、家具の色を引き立たせる効果がある。
語源・由来
「無」(ない)と「地」(じ:布地、色合い)の合成語。装飾や紋様がない状態を表す古くからの日本語。
英語で言うと
solid colorplainunpatterned
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