区別や差別がなく、すべてを同じように扱うこと。ものごとの違いを認めず、区分けをしない状態を指す。
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「無区別」とは?意味を解説
区別や差別がなく、すべてを同じように扱う状態。個々の違いや特性を認識せず、一律に対応することを意味する。法的には平等性を強調する文脈で、論理的には識別能力の欠如を表す文脈で用いられることもあり、中立的から批判的なニュアンスまで幅広い。
例文
- 無区別に予算を配分するのではなく、優先順位をつけるべきだ。
- 学生の成績を無区別に扱うことは、教育の質を低下させる。
- 法の下の平等と無区別な対応は、別の概念である。
語源・由来
「無」は否定を、「区別」は分けて異なるものとして認識することを意味する。漢語的造語で、区別の否定形として成立した語。
英語で言うと
indiscriminatenon-differentiationundifferentiated
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