一定期間に家庭や施設で使用した水道水の量を示す指標。水道料金の計算基準となります。
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「水道使用量」とは?意味を解説
水道メーターで計測される、家庭や事業所が一定期間(通常1ヶ月)に使用した水道水の総量。立方メートル(㎥)やトン(t)で表示されます。水道料金請求の重要な根拠となり、節水意識の指標でもあります。検針票に記載される数値です。
例文
- 今月の水道使用量は前月より10㎥増えていた。
- 家族で節水を心がけ使用量を削減した。
- 水道使用量が異常に多い場合は漏水の可能性がある。
語源・由来
「水道」(給水管による水供給システム)と「使用量」(実際に消費した量)の組み合わせ。近代水道の普及に伴い、課金・管理のために計測・統計する必要から生まれた用語。
英語で言うと
water consumptionwater usagewater meter reading
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