それまで続いていた制度・法律・慣習などを、公式に終わらせること。廃除・廃棄とは異なり、社会的な決定による終止を意味する。
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「廃止」とは?意味を解説
政府や組織が公式に制度・法律・事業などを終わらせることです。単に止めるだけでなく、意思決定を伴う正式な終止であることが特徴。廃除(個別に除外)や廃棄(物を捨てる)とは異なり、制度全体の廃絶を指します。法律改正や条例改正によってなされることが多く、社会的な影響が大きいです。
例文
- 古い法律が廃止されて、新しい制度が導入された。
- 会社の営業所が廃止になり、スタッフは他部署に配置転換された。
- 来月から紙の申請書式が廃止となり、オンライン申請に一本化される。
語源・由来
「廃」は物や事柄をやめる・捨てるの意。「止」はとめるの意。漢語で古くから使われた表現で、江戸時代以降、法律や制度の公式な終止を指す用語として定着した。
英語で言うと
abolitiondiscontinuationrepeal
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